メモ:ウインカーを LED にしたらハイフラになった
先日から車中泊用に買ったプレマシーのバルブ類を LED に変えている。室内照明をすべて LED に変更し、ナンバーの照明を LED に変え、ここまでは順調にきた。今回はテールランプ+リヤのウインカー+フロントのポジションランプを LED に変えた。テールランプを LED に変えると消費電流が減ることでブレーキ警告灯が点灯することもあるらしかったので心配したのだが、それはなし。フロントのポジションランプを交換しても警告灯は点灯せず。リアのウインカーバルブを交換してハーザードランプのスイッチを押して正常に点灯することを確認。この日はこれで終わり。
一週間ほど経った今日、近所に行くのにプレマシーを出したらウインカーが凄いスピードで点滅した。調べると、ウインカーのバブルが断線したことを知らせるために電流が減るとハイフラになる車もあるとか。テールランプは OK だったが、ウインカーがダメだった。
ウインカーの点滅は一分間に60-120回までと法律で決められているそうなのだが、調べると LED の点滅数は120回以上だった。抵抗を入れて電流を増やす手もあるのだがかなり面倒。
しかたない、バルブに戻すか。 今の時期、寒くてレンズを割りかねないので暖かい日を待って入れ替えよう。
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