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プレマシーの燃料計がおかしい

 プレマシーで高速を移動中、突然燃料警告灯が点灯した。燃料計も1/16でメモリがオレンジ色に光っている。まだ1/4ほ燃料が残っていると思ったのでびっくりした。残り走行距離は80km程度。直前に満タンにしたときにリセットしたトリップメーターの表示と平均燃費とで計算するとまだ200km以上は走れるはずなので焦った。  エコ運転でガソリンを節約しながら何とか目的の高速の出口を出てガソリンスタンドにたどり着いたときには残り走行距離15km。平均燃費は15km強なので、ガソリン残は1l程度。ところがガソリンを30l入れた後の燃料系の表示は 10/12。プレマシーの燃料タンクは 60l なので 12分割されている燃料計の1メモリは6l、なので 10/12 は45-51l ということになる。ほぼ空から満タン60lの半分の30lを入れたのに対して明らかに多すぎ。  それからさらに数100km走った後に満タン給油してから計算し直したのだが、残り走行距離の表示が15km(平均燃費が15km強だったので残燃料は1l)の時点でタンクには10lほど残っていたらしい。走れる距離にして150kmほど。燃料警告灯が点灯したときに走れるはずだと思っていた距離/量とも合う。  どうも残量が満タンから1/4(15l)ぐらいより少なくなると、急に10l減ったことになってしまったようだ。これが今回偶然起きたのか、常に起きるのかは今のところわからない。平均燃費と走行距離と給油量から残りの量は大体わかるのだが、燃料警告灯が点灯して燃料計が0を表示するというのは気分の良いものではない。燃料計が怪しいのに平均燃費が当てになるのかという問題もある。しかし走る機能には全く影響ないので大金を掛けて修理するほどでもない。  まぁ当分は様子見なのだが、次に燃料警告灯が点灯したときには必ず思い出すようにしないと。     

ペース配分、大事

 天売・焼尻島に行ってきた。フェリーの出る羽幌町前日入りして、朝のフェリーで島に行き、夕方のフェリーで戻り、宿泊は道の駅で車中泊することにした。  一日目は焼尻島。移動は徒歩。フェリーターミナルのある東端から真ん中を通って西の端まで行き北側の海岸線沿いに戻り、それから南側の海岸沿いを西に向かって半分ぐらいあるいてから戻ってきた。一日の歩数約3万5千歩。歩幅から逆算すると25kmほど歩いたらしい。   二日目は天売島 gemini に相談したら、昨日の今日で徒歩での一周は、途中で歩くなくなりそうだったので電動自転車を借りて一周。それでも4時間乗り回した。結果、疲労困憊して道の駅にある温泉に入ることもなく、22:00には寝てしまった。  翌日、稚内の方に足を延ばそうとも考えたが、歩いて観光できる体調ではないのでのんびりドライブしながら帰宅。羽幌までは高速を使っても片道4時間はかかるので天売・焼尻観光だけで帰ってくるのはもったいなかった。初日の焼尻で電動自転車を借りてれば旅を続けられる体力も残っていたのにと反省&後悔。  体力の過信はダメ    ちなみに、天売・焼尻、オフシーズンだったが景色を眺めるのが好きな自分には良かった。気温も高くなく、外で動き回るには良い天気だった。